ETCカードについて
ETCカードも国民的に知られてきましたが、やはりまだ「何それ」という人もいます。
確かに高速道路を「まったく」使わないという人は持つ必要がないかもしれませんが、多少なりとも使うのであれば持っておいた方がお得。
ところでETCというのは何の略なんでしょう?
「Electronic Toll Collection System(エレクトロニック・トール・コレクション・システム)」・・この略がETCなのです。
ETCカードを持つと何ができるかというと、●有料道路の料金所をノンストップで通過できるのです。
料金所付近をスムーズに通過できるのがどれだけ心地いいか、経験した人なら分かりますよね。
ETCシステムを推進しているのは国土交通省なのです。
ETCカードを持つことで、ETCシステムのサービスを受けることができるのですが、ETCカードだけはいけません。これはポイント。
ETCシステムのサービスを受けるには、ETCカードとセットアップした車載器の両方が必要です。
ETCカードがどのような用途を果たしているかというと、料金決済を迅速に済ませるための情報が格納され、暗号化されてます。
各カード会社が独自のETCカードを発売していますが、おおまかに種類を分けると「ETC専用カード」「一体型ETCカード」の2種類になります。
サービスを受ける内容は同じですが、一体型ETCカードは1枚で済むという手軽さがある反面ETCカードを車載器に入れたままにするので、防犯などの意味でETC専用カードを持つ人も多いです。
2006年以降は急激に利用者が増えているETCサービス。
高速道路を使うのであれば、ETCカードは必ず役に立ちます。